小さな幸せをおすそ分けできたら・・


by anne_akiko
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昨年の10月7日。

ドゥ(当時かん太)とシャン(同チコ)は
マックははさん、父さん、マック兄ちゃんに連れられて
我が家にやってきました。

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マック一家がお帰りになった後のシャンとドゥの不安な表情。
今でも忘れられません。

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怖がり&強い警戒心。
私たちになついてくれるのかしらと思ったものです。

それから一年。

ふたりは立派な関西犬に育ちました(^^;)

「これやったの誰~っ!」
「あたしじゃありません。ドゥちゃんです。」「いいえ、シャンちゃんです。」
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と、とぼけまくり、

「おとうさ~ん♪」
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と、大好きなお父さんに甘えまくり♪

夫に「一年しか経ってないとは思えない。」
といわせるほど大きな存在です。

夫と私が何より感謝しているのは、
シャンとドゥが一緒に我が家に来てくれたこと。

もしシャンがひとりで来ていたら、
きっとおとなしくお利口なわんこだったに違いありません。

ドゥにボス風をふかしているときのシャンは、時に意地悪で、
私たちが見ていても憎たらしい顔もするのですが(爆!)、
でもそのほうが生き生きしているし、自然な顔のはず。
私たちはそう思います。

その分、ドゥは不憫なこともあるのですが・・(^^;)

「シャンちゃんが・・・。ひっく・・。シャンちゃんが・・・。」
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(シャンが怖くて部屋の隅っこで身を縮めているドゥ)

「ふんっ!あたしは許しませんからねっ!」
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あ、シャンの名誉のために付け加えますが
シャンはドゥをいじめているばかりではないのですよ。
ドゥの去勢手術のときのこと。
麻酔が効いてぐったりしているドゥの口を先生が手で開かせたとき、
いままで絶対に唸ったりしなかった先生に対して、
シャンがものすごい声で唸りました。
シャンには先生がドゥをいじめているように見えたのかもしれません。
シャンにとってドゥは手下であると同時に、
守るべき弟でもあるようですね。

ドゥとシャンはきっと離れ離れにならない運命だったのでしょう。
何回となくあった別離の危機を乗り越えてきたのですから。

私たちの役目は、この子たちを少しでも長く一緒にいさせてやること。
そう思っています。

これからもみんな一緒に、幸せに暮らそうね♪
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家中のカーペットとかマットとか畳とかがぼろぼろになったのは
大目に見てあげるから。
(うちは賃貸やねんけど・・・^^;)

言い訳・・・
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by anne_akiko | 2008-10-05 12:25 | シャン・ドゥ