小さな幸せをおすそ分けできたら・・


by anne_akiko
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カテゴリ:アンの思い出( 20 )

13歳

今日はアンの13歳のお誕生日。

生きていたら・・・どんなおばあちゃんになっていたのかな・・・

もしも・・なんてないって知っているけれど、
アンのことだけは、もしも、があればいいのに・・・

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アン、お誕生日おめでとう。
巡り合えて本当に幸せだったよ。

これからもずっと一緒にいようね。
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by anne_akiko | 2008-12-04 23:15 | アンの思い出

あの日から・・・

晩夏の暑い重い空気の中、
つくつくぼうしの声が響く頃になると
私の耳には、苦しげなハァハァという息遣いが
そこに重なって聞こえます。

4年前の今日・・・・
アンはお空へ旅立ちました。

あの日から4年の時間が流れ、
いま私は、シャンとドゥという可愛い家族と暮らしています。

でも、アンはいつもいつまでも、
私の最愛の妹です。

アンに出会えたことは、
私の人生の中での最良の出会いのひとつ。

この写真は旅立つ日の朝。
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寝たきり状態が数日続いていたのに、
この日の朝、奇跡的に上半身を起こすことができました。

いつもと変わらない優しい笑顔ですが・・・
目がね、やっぱり少しおかしいのですよ。
焦点があっていなくて・・眼球が飛び出していて。

今でも時折夢を見ます。
アンを抱きしめて、アンの匂いを胸に吸い込む夢。

少し先になるだろうけれど、
いつか再会するときには、必ず思い切り抱きしめるからね。

アンのおねえちゃんは、
いま、ドゥとシャンのおかあさんになったよ。

アンも一緒にいるんだよね。
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by anne_akiko | 2008-09-06 21:31 | アンの思い出

12月4日

2日ほど過ぎてしまいましたが
12月4日はアンの12回目のお誕生日でした。

アンがお空へ行ってからもう4回目のお誕生日です。

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実はアンもシャン・ドゥも、私も・・・
亥年生まれなのです。
夫だけ未年生まれ。
「はみご」やねぇ(^^)

アンの兄弟姉妹たちの中にも、
もう虹の橋を渡った子たちがいるころかなと思います。
きっとみんなで再会して
お誕生日会をしていることでしょうね♪

アンは私たち家族が出かけると、
きまってこのヤマモモの木のしたで
見えなくなるまで見送ってくれました。
今でも実家に帰る途中で、この木が見えると
アンがそこで待ってくれているような気がします。

アンの写真はほとんどがフィルムでのものなので
なかなかスキャンしてとり込む時間がなくて。
でもゆっくりゆっくりご紹介しようと思います。

さて・・・
我が家の爆弾コンビは・・♪
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相変わらず奇声を発しながら暴れております(^^;)
ドゥは自分の尻尾がどうも気に入らないようで・・

アンのように穏やかなわんこになってくれそうにはありません・・・
でも、活発で元気なのでハナマルですね♪


アン、お誕生日おめでとう♪
もっともっと一緒にお祝いしたかったね。
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by anne_akiko | 2007-12-06 19:32 | アンの思い出

初秋

1996年の9月・・・

アンはとうとう30キロを超えましたっ!!

「ちょっと・・きゅうくつやねん・・・」
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春先には体を伸ばして入っていたのにね♪

私は毎日見ていたせいもあってこんなものかと思っていましたが
時折遊びにくる親戚などは、アンを見るなり
「でかっ!」っと絶句していました。
でも最終的には40キロでしたから、
あと10キロ増えたんですけどね・・・♪

「お風呂上り♪」
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お庭にいるときはそんなに大きさは感じなかったけれど、
お部屋にあがると・・確かに大きい(^^;)

「もうおねえちゃんとおんなじくらいおっきくなったもん。」
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でもさぁ・・
アンって・・
なんか、体のわりに顔ちっちゃくない??

「流行の小顔やからね♪」
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お母さんが、中身も少ないんちゃうかって言ってたよ。

「ふんっ。」
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中身の問題はともかく(^^)
顔は小さく、表情も幼い部分が成犬になってからも残りました。
病院の看護士さんが「童顔のわんこやねぇ」とおっしゃっていましたっけ。

ちょうど生後10ヶ月を迎えたこの秋くらいから、
私たち家族とのコミュニケーションも
ほぼ完全に取れるようになった気がします。

こちらは私のお気に入りのワンショット。

「おとうさ~ん。お帽子~♪写真撮ってる場合ちゃうよ~。」
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遊ぶときも家族との間合いが取れるようになってきたような・・
飼い主ばか・・かな??


今でもふとしたときに、
アンの匂いがするような気がすることがあります。
陽だまりの匂い・・かな。
日向ぼっこをよくしてたから・・。
アンを抱きしめたときにした、あの匂いです。

そんなとき、アンが遊びにきてるんだなと思います。
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by anne_akiko | 2007-09-20 15:21 | アンの思い出

・・・3年・・・

アンがお空へと旅立ってから3年が経ちました。

2004年9月6日夜11時過ぎ・・
アンはお星さまになりました。

あの日から3年。

アンの闘病記をまとめるつもりでした。

でも・・・できませんでした。

涙が溢れ、どうしても書きすすめることができませんでした。

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「お姉ちゃん、泣き虫やねぇ・・」
なんて、アンは笑っているかもしれませんね。

まだしばらくの間は、
アンの楽しかった思い出だけをお話することにしましょう。

アン・・
こんなお姉ちゃんの妹になってくれてありがとうね。
いつまでもいつまでも、最愛の妹だからね。

バベシア
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by anne_akiko | 2007-09-06 17:14 | アンの思い出

発病

厳しい残暑の中にも、蝉の声がつくつく法師や蜩に移る頃になると
アンの最期の日々を思い出します。

※本来ならば先週の立田山オフ会のことを先に
  お話するべきなのかと思いますが、何卒ご容赦下さい。

3年前の夏、
お盆が過ぎて山にも人気がなくなったころ、
アンは両親といつものように水遊びを楽しみました。

さすがに8歳。
若いときのように、何時までも川の中ということは
無かったようですが、
それでも普段と変わらず楽しく遊んだようでした。

それから・・・
数日たったころ。

「アンの様子がおかしいねん。」

実家から電話でした。

アンはもともとおとなしいわんこでしたし、
体も大きかったので、
子犬時代が過ぎてからは、そんなに敏捷というわけではありませんでした。

そんなこともあり両親も調子が悪いのか、
暑さで参っているだけなのか判断しかねたところはあったようです。

「しんどいの・・」
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とにかくけだるそうにしている、という話でした。

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東京でこの知らせを聞いた私は、
気が気ではありませんでした。
でも離れて暮らす私には、何もすることができません。

「すぐに病院へ連れて行ってください。」
そう頼むのが精一杯でした。

アンが病気になる・・

想像していませんでした。

預かった命は最期まで見届けるのが家族の務め。
でもそれはまだまだ先のことだと思っていました。

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その頃、父からメールで届いたのが
この3枚の写真です。

「おかしい。」

そう思いました。
写真を撮っている父にまったく反応していません。

甘えっ子アンは、構ってもらうのが何よりの幸せのはずでした。

でも・・
まだ私はアンの死を現実のものとしては
考えていませんでした。
まだ8歳9ヶ月だったのですから・・

しばらくのあいだ、
アンの2週間の闘病生活を思い出していこうと思います。

アン・・・
なんでそんなに急いで逝ってしまったの?
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by anne_akiko | 2007-08-27 19:29 | アンの思い出

初めての川遊び♪

6月2日、初めて川へ遊びに行きました。
この頃アンは25㌔。
おっきな赤ん坊ですね♪

ゴールデンは水遊びが好き、と聞いていました。
アンもお庭の水やりをしているとわざわざホースの先にきたりと
水好きの片鱗はみせていました。

が・・・・!
アンの水好き、川好きは私たちの想像以上でした。

私たちが向かったのは山奥の小川です。
時間に余裕のあった私たち家族は、
アンができるだけのびのびと遊べるように
平日の山奥というできるだけ人の少ないときに連れて行きたかったのです。

その甲斐あって人気のない川へ到着。
アンは初めての場所にもかかわらず川へ一直線!

「ざぶーんっ!」
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もう大興奮です。

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山奥の小さな川ですので深くはありません。
アンは顔を水につけて喜びます。

この川は天然の山葵が生えているほどの清流です。
私たちも安心してアンを遊ばせることができます。

「きもちいい~っ!!」
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ちょっと・・ぶちゃいく・・♪

「あっ♪」
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あは♪見つかっちゃいました。
お弁当を広げ始めたんですね♪

ハイキングへ行くときは必ずお弁当を作って行きました。
アンも口にできるものばかりで作ったお弁当。
ハイキングの前後の食事量を加減しつつ
一緒のときはなるべくアンも同じものを口にできるようにしていました。

朝、卵焼きのにおいが流れると
アンは大騒ぎ。
川遊びと結びついていた匂いだったのかな。

話はそれてしまいますが、
アンはそんなにおねだりしないわんでした。
どうも、自分も必ずもらえるものと思い込んでいたようです。
私たちもアンの健康診断等は欠かすことなく気をつけていましたが
そういった意味では、とっても甘い・・
あまり立派な家族ではなかったと思います。

「卵焼きおいしいね♪」
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アンは卵が大好きだったもんね。

「お母さん、何食べてるの?」
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でも、アンにとってはお弁当より川のほうが魅力的だったようです。
少しお弁当をもらうと、後は私たちがまだ食べていても
川へ飛び込んでいました。

ですので6歳をすぎた頃、
川から上がる時間が早くなりはじめた時には
年齢を感じずにはいられませんでした。

でも最後の最後まで川は大好きでした。
最後に川を楽しんだのは
お空へ旅立つ2週間前でした。
闘病生活が2週間でしたから、
本当にぎりぎりまで川遊びを楽しませてやれました。

アンはあちこちの川へ行く道を大体把握していたようです。
遠くへ行くほうの曲がり角を曲がると
「あ、今日は遠いのね。」
と車の中でごろん。
目的地が近づくと「きゅんきゅん」興奮も最高潮に。
車が止まると一目散に川へ走り
私たちが川岸へ着く頃には
一泳ぎした後だったのでした。

アンがお空へ行ってから、私は一度も川へ行っていません。
両親は時折おにぎりと卵焼きをもって訪れているようです。

皆さまがわんちゃんと一緒に水遊びをされるとき、
隣で水しぶきがあがることがあるかもしれません。
そのときは、アンが一緒に遊んでいると思っていただければ
こんなに嬉しいことはありません。
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by anne_akiko | 2007-05-23 20:42 | アンの思い出

春の写真、一挙大公開!

1996年春のアンの写真を一挙大公開です♪

4月に入り、我が家に来て2ヶ月。
体重は18㌔です。
この頃はこの水場でよくお昼寝をしていました。
日差しの温もりとコンクリートのひんやり感がお気に入りだったようです。
・・でも、すぐに大きくなりすぎてはまりきらなくなってしまったのですが(^^)

「あ~お日様って気持ちいいねぇ・・」
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「虫さんみっけ!」
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あの~・・・アンが踏んづけているのは・・水仙の葉なんですが・・
・・・聞いてる??

聞いてないよね・・

「あれ?どっかいっちゃった・・」
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体は大きくなってもまだまだ赤ん坊。
ほうきとの戦いは今日も続きます。

「ほうき命!」
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4月11日、初めて本格的にハイキングへ行きました。
行き先は私の義兄の実家のお墓。
とんでもなく山奥のお寺にあります。
当時姉夫婦はアメリカに住んでおり、お墓参りができないので
私たち家族が代わりに時々お参りしていたのです。

義兄の実家のお墓なんて・・・
正直なところ、どなたが入っていらっしゃるかもよくわからないのです。
そんなわけで、私たちにとってはハイキング気分。
芽吹き始めた山道を抜けてお参りにむかいました。

「なむなむ・・」
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アン、パン食べますかぁ?
「はーいっ!」
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あまりに山奥すぎてだーれもいません。
アンものびのび猛ダッシュ。
お寺さんも・・ご住職さまは・・お見かけしたことはありませんでした。

「いっただっき・・・ま・・ぁ・・すぅ・・・。まだ・・ですかぁ・・?」
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まだこの頃は背骨がはっきり見えていますね。

ハイキングにはよく行きました。
毎年春分の日頃から勤労感謝の日くらいまで。
月に3回、4回行っていましたっけ。

アンにとっても何よりの楽しみだったようです。

「‘待て’はできるようになったもん。」
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うふふ♪
神妙なお顔ですね。

「もう~いいかい?」「まぁだだよ~♪」
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4月下旬、前年の阪神淡路大震災で被災した家屋の大改修が始まりました。
半壊の認定で、住めないほどはありませんでしたが
後々も住み続けるためには手を入れる必要がありました。

そこで困ったのがアン。
お庭暮らしのアンは工事の方々の周りをうろうろ。
アンは皆さんに可愛がっていただいて大喜びだったのですが、
何か作業が始まるとすぐに
「アンもお手伝いする~。」
と顔を突っ込んでしまうので、作業がなかなかはかどらないのです。
これには工事の方も苦笑い。

家の内装、外装両方の工事ですから
お玄関も開けっ放し。
閉じ込めておくこともできません。

そこで仕方なく庭木につないでおくことに・・
アンはちょっとしょんぼり。

「おじちゃん、何してるの?アンお手伝いしたげるよ。」
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「なんや・・お手伝いいらんの・・。」
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しか~しっ!
おとなしくつながれていたのはものの数分。
どこからそんな知恵が沸いてきたのか
器用に体をくねらせて、あっという間に胴輪から抜け出てしまったのです。

アンをつなぐのは諦めました。
家族の誰かが一緒に庭にいて
工事の邪魔にならないようにすることにしました。
何度やってみても結局は胴輪を木につなぐだけになってしまうんですもの。

それ以来、アンはつながれることは二度とありませんでした。

工事中はお家の中も大変。
リビングにダイニングのテーブルがきています。
シャンプー後のアンはそのテーブルの周りを
走りまわります。

「ダーシュッ!」
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キッチンも床がはがされてしまっています。

「おねえちゃん、お手伝いしよっか??」
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工事中のお庭は格好の運動場。
思う存分暴れまくります。

「植木鉢も命!!」
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「柄杓だって命!!!」
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アン、楽しかったねぇ。
胴輪抜けを見たときはびっくりしたよ。
びっくりしすぎて写真撮るのも忘れたよ。
今ごろお空のお友達に、胴輪抜けの術を披露して
自慢してるかな?
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by anne_akiko | 2007-05-07 17:41 | アンの思い出

わんこバトン

「わんこバトン」をまわしていただきました。
前の走者はとってもスマートなベックちゃん♪

受け取るときも、受け取ってからも・・
ちょっと悩みました。

もうアンはお空の住人。

リアルタイムでのお話はできないしなあ・・

でも、このブログをはじめた一つの目的は
アンへの「罪滅ぼし」。

生きている間に何もしてやれなかった、
私の不注意で大切な命を縮めてしまった・・

ごめんね、アン。

ブログでアンの思い出を書き綴って、
皆さまにアンのことを知っていただくことで、
私にとってアンは今でもかけがえのない存在であり
愛しい妹、大好きな妹なんだよ、という気持ちが
アンに伝わって欲しい、そう思っています。

虹の橋のアンがバトンをつなぎます。
アン、落としたらあかんよ♪

Q1*愛犬の名前の由来は?

ペットショップで出会ったとき、アンは薄いクリーム色のパピーでした。
お店の方に、成長すると毛色は濃くなりますよ、赤毛になることもありますよ、
と教えていただきました。

赤毛になるかも知れへんの・・
・・アンになるんやね・・

そうして「アン」になりました。
結局は赤毛にはなりませんでしたが・・

Q2*呼び名はそのまま?それとも違う呼び方?

基本的には「アン!」
なにかやらかしたときは「あほアン!」

Q3*今、犬欲しい病?

欲しい♪です♪(目標年内!)
そのときがくれば
きっとアンがめぐり合わせてくれると信じています。
  
Q4*もし飼うなら犬種は?

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今は、どうしてもアンの面影を探してしまうので
ゴールデンのような大型犬と思ってしまうけれど・・
でも!
うちのこになります!って言ってくれるならどんなわんでも!


Q5*行けるなら愛犬とどこへ行きたい?
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山や川。
アンが本当に楽しそうにはしゃいでいたのが
忘れられません。

                  はしゃぎすぎて翌日お疲れのアン→
  
Q6*そこへ行って何がしたい?

水の掛け合い^^
  
Q7*あなたの愛犬の夢は何だと思う?

たぶん・・
・・東京へ行ったお姉ちゃんに帰ってきてもらうこと・・
だったのではないでしょうか・・

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私が東京へ出てからも、両親が
「お姉ちゃんは?」
と聞くといつまでも探していたり、
私が帰る前日に「明日お姉ちゃんが帰ってくるよ」というと
翌日は朝から門のところで待っていたそうです。
  
Q8*もし愛犬がしゃべれるようになって一番最初に言う言葉は?
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「今日もピクニック行く?」    「お弁当には卵焼きいれてね♪」→
大好きだったものね。
  
Q9*愛犬の短所は?

寂しがり&ドンくさい♪

Q10*愛犬の長所は?

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とにかく優しいのと我慢強かったところかな?





Q11*愛犬の大好物は?

乾燥させた豚耳。
おやつ類はほとんど食べなかったのですが
これだけは大好きでした。

Q12*愛犬の変だけどにくめないところは?

犬とは思えないほどドンくさいところ。
歩道を踏み外す、溝にはまる、電信柱にぶつかるなどは日常茶飯事。
山登りに行けば急坂で足を踏み外して転げ落ちるし
春先の休耕田へ行けば蝶々を追いかけてあぜ道から畑へ落ちるし。

どこか悪いのかと思ったくらいですが
お医者さまに「単にドンくさいだけです」と言われました(^^;)

Q13*あなたの犬バカ度を%であらわすと?

うーん・・∞・・です。
   
Q14*最後にこのバトンを回す人をどうぞ(3人)

どなたかいらっしゃるかしら?
一度バトンを受け取った方でも、
もういちど今度はお空の愛犬とバトンをつなぎたいという方、
いらっしゃらないかな?

アンからバトンを受け取ってくれるわんちゃん、
どこかにいませんかぁ?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

こうしてアンの思い出を綴っていると
その多さに驚くと同時に、限界も感じます。

どうしてもね、限られてしまいます。

やっぱりリアルタイムにはかなわない。
うちの難儀な夫の方がよほどたくさん話題を提供してくれます^^
(オレは犬ちゃう・・と言われそうですが。)

アン、ほんとにごめんね。
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by anne_akiko | 2007-03-29 15:33 | アンの思い出

春の日差し

アンが来た当初、私たちはアンをしょっちゅうシャンプーしていました。
いまから思えばやりすぎだったかも・・・(^^;)

「今日もおうち♪♪」
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この日(3月25日)でアンは15.2㌔となり、
我が家に来て50日でプラス10.2㌔。
最初の3倍以上になりました。
日々大きくなっていくのが手に取るようにわかり・・・
どこまで大きくなるんやろう・・・と思ったものでした。

誰かが何か作業をしていると
なになに?
と興味を示すようになったのもこのころでしょうか。

「何してるの?お手伝いしよっか?」
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「お手伝いしたげるってば・・・」
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結局役に立たない・・・^^

アンは自分の体が大きくなっていることを
自覚していない様子で、
最初と変わらず全力でかかってきます。

「それアンの!」
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・・・重いんですけど・・・

タオルのぴっぱりっこ大会になると
母は早々に戦線離脱。
私だってちょっと油断すると引っ張られて転びそうになります。
ちょっと休憩~・・と言うのですが
元気なアンは容赦してくれません。

本当にあのころは
飽きもせず、延々とお庭で遊んだものでした。

春の日差し。
アンの笑顔。

懐かしくて胸がいっぱいになります。
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by anne_akiko | 2007-03-14 15:26 | アンの思い出